福澤が鍼灸師になった理由

子供のころ、母に唯一誉められたのがマッサージ。

鍼灸按摩マッサージ師の叔父の施術を受けた母が、『最高だっ。』っと笑顔で元気にある姿を見ていた幼き日。

 

 

そんな記憶が、私を鍼灸師に向かわせたのか否かは謎ですが。。。

 

19歳でボディケアの仕事に携わってから、様々な手技・療法を学んできました。

 

健康にはこれがイイ・あれがイイ。

という情報に一目散に飛びついては学ぶ。

 

しかし、学べば学ぶほど自分が出来る限界を感じ始めました。

 

エステサロンでどんなに綺麗に出来ても。

リラクゼーションサロンに来る方をどんなに癒しても。

 

私は・・何か・・・根本的なことが出来ていない。

 

というフラストレーション。

 

人の健康にまっすぐに向き合う鍼灸師は憧れでもあり、責任感を伴うとても高いハードルの先にある職業でした。

 

しかし、

どうしても治したい。

そんな身近な人の闘病に背中押されたのがきっかけで、そのハードルをいつの間にか飛び越えておりました。

今は

どうしても健康に生きてほしい。

と願う患者さん。

我が子の為にも技術を磨いております。

 

セラピストとして。

エステティシャンとして。

鍼灸師として。

多角的な視点での治療を心がけております。