顎(がく)関節症と首の関係 | 北九州の顎関節症改善なら

顎(がく)関節症では、

口が開け辛い・開けた時に痛い・あくびをしたら痛い

など、こう言った症状を開口障害と言いますが…

 

これは、首の骨とあごの骨がうまく連携していないことが原因です。

 

口を開ける時は、首の2番と3番の間が、

反対に、締める時は、3番と4番の間

綺麗に連携しなければいけません。


首の骨との連携がうまく行ってないとうことは、

壁を使うと再現できます。

 

壁に頭を付けた状態で、口を開けると、

ちょっとあご周辺が、きついと思います

これだけ、毎回負担がかかっているということです。

  

この連携を作ることで、口が開けやすくなったりします。

しかも、一回で開くようになりますが、

もちろん、安定するまでには多少時間は必要です。

 

また、顎(がく)関節症の症状である、

コリっと鳴る(クリック音)のは、

あご自体のことも考えなければなりませんが、


首の骨の動きが改善されると、

あごの負担は、かなり減って、音が小さくなります。

(完全に無くなるのは厳しいですが)



顎(がく)関節症、放っておくと・・・

このように、口を開ける度に、

首とあごに負担がかかっているので、

今の状態を改善しないと・・・

 



・首や肩、背中がこりやすくなる…(※1

・腕がしびれ出す… (※2

・頭痛がでる…(※3

・開ける度に痛みが走り、食事が楽しめなくなる…

・カラダのバランスが悪くなり、姿勢が乱れる…(※1

 

1…あごが前後左右のバランスを感知しているため

2…首やあごの負担が減った際に、しびれがとれる方が多いことから、

   ほったらかしにしておくと、しびれがでることが考えられます。

3…あご周辺の筋肉が硬くなり、偏頭痛などを引き起こす場合があります。

 

 

首とあごの調整をして、まずは負担を減らしましょう!

それをするだけで、顎(がく)関節症の進行を遅らせることができます。

 

負担が減ってくれば、

ご飯も楽しく食べれますし、首や肩のコリも

軽減してくるという恩恵も受けられます♪

 

たまに、歯列矯正をしてから、しびれが…

なんて方も、これでしびれが取れたりします。

 

この機会に、ぜひご利用ください。