小児鍼(ばり)をするべき、子供の兆候 | 喘息やアトピーの悩み

あなたの大切なお子さんが、

アトピーや喘息に悩まされてる・・

風邪の治りが悪い、咳や鼻水がなかなか止まらない・・

すぐに癇癪(かんしゃく)をまわす(すぐ怒る)・・

 

こんなことにお悩みでしら、小児鍼(ばり)が、効果的です。

それでは、小児鍼(ばり)をしたほうが良い場合とは、どんな状態なのでしょうか。



人差し指の血管を見る


まずは下の写真をみてください。

人差し指の赤丸に注目です。

小児ばり アトピー

どうですか?見えましたか?

人差し指の付け根に紫っぽい色をした血管が見えますよね。

それがあると、子供の体調はあまり良い状態ではありません。


”小児が3歳以下の場合、通常の脈診はせず、男は左

女は右の手の第二指掌(てのひら)側の紋色により

病証や予後を判定する”

医歯薬出版株式会社 「鍼灸医学大辞典」より引用


どういうことかというと、

子供が3歳以下だと、手首の脈ではなく、

人差し指の付け根の血管の脈の色などをみて、

病気の状態や、早く治るのか、時間がかかるのかを判断しますよ!


ということです。


ちなみに、この人差し指の部分を

虎口三関(”ここうさんかん”)と言います。


付け根に近ければ近いほど、軽症

指先に近いと、重症なのだそうです。


あとは、色で風邪のひき始めだったり、熱があるなどを

判断していくわけですね。


色の種類としては、

紫・紅・青・白・黒・黄があり、

風邪やかんしゃく、ひきつけなど、

様々な病気の状態を表します。


先ほどの子供の写真だと、紫ですので、

熱がある状態ということがわかります。


あなたのお子さんの虎口三関は、

何色ですか?

小児ばり

いますぐ、チェックして、

指先に伸びる前に、ご相談くださいね!

 

男の子は、左の人差し指

女の子は、右の人差し指ですよ!



 

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