子供のアトピー性皮膚炎(湿疹)が治るか不安 | 小児鍼(はり)を加えてみませんか?

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子供がアトピー性皮膚炎になって薬をぬっているけど、治るか不安。

生まれつきであっても、突然なったとしても、自分に原因があるのでは?と考えたりしたかもしれませんね。

あなたの気持ちは同じ子を持つ親として、とてもわかります。

娘はアトピー性皮膚炎ではないですが、ストレス解消がうまくできない時、例えば新型コロナでの自粛中、運動がなかなかできなかった時などは、肌がカサカサしてかゆがっていました。

保湿をしても、かゆみもカサカサは、なかなか落ち着かない。

このまま残ったら…と不安に思うこともありましたが、1ヶ月ほどかかりましたが、今ではすっかり良くなっています。*

*効果を保証するものではありません

毎晩したのは小児鍼(はり)

1ヶ月間毎日したことは、保湿…ではありません。

小児鍼(はり)を毎晩寝る時に全身とかゆみのあるところにしてあげました。

1ヶ月後には元どおりになりました*

*効果を保証するものではありません

アトピー性皮膚炎に小児鍼(はり)は良いのか?

小児鍼(はり)は、夜泣きや夜尿症など様々な適応する不調がありますが、僕個人的な意見としては、皮膚と便通の不調、あとは風邪に一番良いと感じています

東洋医学では、皮膚と呼吸、排便機能は密接な関わりがあります。

小児鍼(はり)は、大人の鍼灸と違って刺すことはしません。

専用の鍼を使って皮膚を擦過(こする)して刺激します。

イチョウばり(下記画像参照:リンク先Amazon)というのを使うことが一般的です。

Livingでは特殊な鍼を使います。

小児鍼の画像

 

Livingの小児鍼(はり)では、刺激は極々微量です。

基本は空打ちといって、皮膚に直接当てません

そんなことで意味があるの?と感じると思いますが、産毛を刺激してあげることで、オキシトシンというホルモンが分泌されることがわかっています。

オキシトシンは、愛情を感じやすくするホルモンで、幸福感が得られやすくなります。

と、わかりやすく言うと上記の通りですが、体の中では鎮痛やストレスを抑制するホルモンの分泌を助けるのです。

Livingの小児鍼(はり)は、体のメカニズムを駆使して、ストレスを緩和し不安を和らげ、不安行動(アトピー性皮膚炎など様々な不調)を減らしていくことを狙っています

オキシトシンはリズミカルな刺激でも分泌させることができます。

産毛への空打ちをリズミカルに行うことで、オキシトシンの分泌を促すのです。

小児鍼(はり)だけでは無理

子供の体は素直です。

外部からの刺激に敏感に反応します。

食べる物や飲む物などは、とくに目に見えないところで影響を受けます。

家庭の生活(睡眠など)習慣についても、小児鍼(はり)を受けるにあたっては、見直す必要があります

一緒に乗り越えませんか?

僕らも二人の子を持つ親として、理解できることもたくさんあると思います。

もしお子さんの体で悩んでいらっしゃるなら、お二人だけで悩まず、僕たち夫婦に相談してみませんか?

小児鍼(はり)の回数の目安は?

我が家は基本、毎晩しています

実家に泊まる時なども、必ず小児鍼(はり)は持参します。

それでも風邪を引くときはひきます。

ただ、ちゃんと食べれるし、良く寝てくれて、しっかり熱を出して、すぐに回復します。

ならない、とは言えませんが、なったときの回復力はしっかりしています。

症状が軽ければ、週1、2回で十分ですが、状態が重い場合には、週2〜3回ほど必要です。

状態が良くなれば、継続して予防する場合も週1、2回はしてあげると、免疫力を落とすことが少なくなりますし、季節の変わり目などの影響も受けづらくなります。

子供は鍼の反応が大人に比べると良いです。

元気のかたまりなので、少し刺激してあげるだけでも効果ので出かたが違います。

それでも体質を変えるには、月に8〜12回ほどは施術が必要です。

小児鍼(はり)の料金

Livingの小児鍼(はり)は、初月6,960円(初診料+月の施術料)、2ヶ月目以降は月額5,500円(税込)です。

最大月10回(初月は12回)まで受けることができますので、1回あたり550円で受けることができます。

料金の理由ですが、今、新型コロナで免疫の重要性が高まっているので、少しでも子供たちの免疫の手助けをしたいという思いから、現在、この料金にしています。

免疫を維持するには、継続が必要です。

継続しやすいように、応援価格としています。

対象年齢

この価格の対象年齢は生後2ヶ月(首が座り出すころ)〜12歳(小学6年生)までです。

中学生からは大人と同じ鍼の適応になることが増えますので、中学生以上は適応外となります。

 

兄弟割引き

二人目のお子さんが小児鍼(はり)を受けたい場合は、兄弟割りが適応されます。

一人目5,500円/月+二人目3,300円/月、月額合計8,800円です。

ただし、初回のみ検査料は2名様分(2,920円)必要ですから、初月11,720円、2ヶ月目以降8,800円です。

一人追加毎に3,300円/月(初回は初回検査料)をお支払いください。

*お友達割引は、おこなっておりません。

小児鍼(はり)の予約

初回は、問診がありますので、30分ほど確保いただきます。

2回目以降は、2〜5分ほどあれば施術は終わります。

定期的に受けていただくことを前提としたプログラムなので、水金、木土など決まった曜日と時間で予約をお取りください

日曜日は基本、男児の施術のみです。

中野(福澤の夫)で良ければ、女児の受け入れも可能(ただし初回不可)です。

 

施術には必ず同席していただきます

お子さんと二人きりで施術することは、絶対にありません

ただし、問診のみ、お子さんだけの話を聞きたいので、ある程度自分の意見が言える年であれば、お子さんとだけお話をします。

中野が女児の問診をする場合は、必ずスタッフ1名を同席させますので、安心してください。

*女児の問診は基本、福澤が行います。

 

LINEで予約をお願いします

小児鍼(はり)は、オンライン予約ができませんので、必ずLINE公式アカウントでご予約ください。

LINEで友達追加後に「こどもの鍼を受けたいのですが」とメッセージを送信してください。

小児鍼(はり)専用の問診票とお薬の状況などを伺う質問表をお送りします。

Googleスプレッドシート というサービスを使いますので、事前にGoogleアカウントの取得をお願いします。

Googleアカウントはこちらで取得してください。https://accounts.google.com/signup

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肘の脱臼にご注意を

子供の手をふいに引っ張ると、肘内障という肘の脱臼を起こすことがあります。

これは、小学生に低学年でも起こる場合があるので、お子さんの手を突然引っ張らないようにしてください。

子供の肘の脱臼、症状は?

もし手を引っ張ってしまったら、お子さんの状態を確認してください。

  • 手首を痛がる
  • 手をあげない
  • 物をとるときに引っ張った側の手を使おうとしない
  • 腫れが出てきた

上記の症状があれば、肘の脱臼(肘内障)を疑います。

この場合は鍼灸では処置できませんので、整骨院・整形外科を受診してください。

保険適応で初回処置が受けられます

Living は整骨院登録をしています。

子供の肘の脱臼(肘内障)が保険適応で処置ができるので、もし子供の肘の脱臼(肘内障)が起きてしまった・起きたかもしれないと不安に思ったら、ご相談ください。

子供の肘の脱臼(肘内障)は、1,540円(3割負担の場合の目安)です(相談だけでしたら初診料のみのご負担(460円:目安))

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整骨院登録をしているので、交通事故後のむちうちも可能です。

もし事故に遭われたら、ご相談ください。

関連記事:交通事故後は整形外科へ | 鍼灸院では不利になることも

 

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