小児はりのすすめ

ママやパパの育児への参加が負担になる原因の一つは、子供がなぜ泣くのか・怒るのかが理解できないことだと思います。

さっきまで機嫌が良かったのに、いきなり泣きだす、怒ってわめき散らすなど…。

これは、子供の成長過程なので、病気ではない限り必要なことですが…ママ&パパは、そうは言ってられない…だから小児ばりがあるのです。

なぜ、理由もなく泣き・怒るのか

これは、子供が愛情を肌(皮膚)で感じることができていないことが理由だったりします。

スキンシップが足りなくなってくると、子供の体は緊張して、皮膚が硬くなり、表情までも硬くなり、泣いたり・怒ったりするのです。

最近では、スマホでY◯uTubeなんかを見せながら、他のことをするなんてことが簡単になりました。

便利な世の中ですが、そういったことが子供にとってストレスとなり、自分に興味を持ってもらおうとしているんですね。

我が家でもありました

一時期、仕事の都合で二人ともが遅く、保育園に迎えに行くことが遅くなることが続きました。その時、熱が出て保育園に預けられず、祖母に来てもらったら、預けたりしていました。

 

 

熱のある私を置いて、どこにいくの?

とても怒った表情をしていました。夜中に泣きながら起きることも多く、仕事での疲れ、夜寝れていない疲れもあって、二人ともが体調まで悪くなったのです。

 

これではダメだと、夜はできるだけ早く迎えに行って、お風呂の時間を長くとりました。

お風呂から上がっては、ボディクリームを優しくマッサージしながらつけてあげました。

一緒に寝るときもできるだけ、包み込むように添い寝をしました。

もちろん、小児ばりを家でも行いました。

今は、夏場ほど熱がでることもなく、機嫌が極端に悪いこともありません。

 

 

子供の機嫌がいい=育児に余裕がでる

夜泣きの回数が減ったり、機嫌も悪くないと、余裕がでてきます。うちの子も、泣かない訳ではないし、怒らないわけでもありません。

子供はそれが仕事なところもあります。

ですが、回数や程度や落ち着けば、ママ&パパも楽になり、愛情を注げるようになるといった良い循環が生まれます

そのきっかけ作りが、小児ばりなのです。

 

 

まず小児ばりで緊張をとってあげる

僕たちみたいに、負のループに入ると育児がストレスになり、子供に愛情を注ぎにくくなります。

なだめても泣いてばかり、おもちゃをぶん投げる、体をつねってくるなど、「どうして?」と思えば思うほど、育児がストレスになりますよね

小児ばりで皮膚の緊張をとってあげる

怒っている時や体調が悪い時は、子供の肌(皮膚)は緊張していたり、ゴワゴワしています。

 

だから、小児ばりで皮膚の緊張やゴワツキをとってあげることで、笑顔になれるんです。

 

幸せホルモン(オキシトシン)が出る!

角質層を小児ばりで刺激してあげると、センサーが働き、オキシトシンというホルモンが放出されます。

このオキシトシンは幸せホルモンと呼ばれ、ストレスを軽減させる効果があります。

小児ばりには、ストレス軽減の効果もあるのです。

 

 

自宅でもできます。

小児ばりは購入していただければ、自宅で行う方法もお伝えします。難しければ、お気軽に来院してください。

 

何よりも両親の愛情が一番の薬

 

なんで、こんなにもわめきちらすの?と感じたら、まずは抱きしめたあげたり、興味をもって話をきいてあげてください。

 

子供は、自分の考えをしっかり相手に伝えることができません。

 

楽しそうにしていても意外にさびしくて、かまって欲しいと感じているのかもしれません。

 

スキンシップも大事にしてください。

小児はりでなくても、子供は優しく触れらることに安心します。

 

ボディクリームを塗ってあげる時、お風呂で体を洗ってあげる時、添い寝するときなど、お子さんの肌を優しく触ってあげてください。

 

 

着ている服にも注意が必要?

繊維が硬いトゲトゲした?服を着ると、子供(の肌)も緊張して硬くなります。体に優しい繊維の服を選んであげることも重要です。

 

 

二人だけで悩まず、まずご相談ください。

 

 

ママ&パパが笑顔になれないなら、まず小児ばりで、解決の糸口を探ってみてはいかがでしょうか。

僕らも子供を持つ親です。愚痴にも共感できることも多々有ります。

また、うちでも、そんな感じですよ!と聞くだけでも安心できるかもしれません。

お気軽にご相談ください。

小倉北区で小児はりを受ける