逆子ならお灸 | 原因は冷え、39週で治った妊婦さんも

妊娠おめでとうございます。

体調はいかがですか?

妊娠中のトラブルでも今日は逆子についてお話します。

お灸をすると効果的な場所も書いていますので、参考にしてみてください。

専門家(かかりつけ医や鍼灸師)にご相談の上、体調にご留意くださいね。

  1. 逆子ならお灸を試してみよう
  2. 逆子灸に効果的な場所(ツボ)
  3. 逆子の原因
  4. 足を冷やさないこと
  5. 逆子灸は30週前後が一番効果的
  6. 治ったら安産灸
  7. おへその向きに注目
  8. 逆子のまとめ

逆子と言われたら、お灸を試してみよう

逆子にはお灸が良いと言われています。

人によって、施灸(お灸をすること)の場所は様々ですが、必ずお灸をする場所があります。

逆子灸に効果的な場所(ツボ)

逆子に効果的と言われているツボは、「至陰」といって足小指の爪の外側にあるツボにお灸をしていきます。

 

問診でお話を伺って、体の状態(体質)を確認して必要であれば、足三里や三陰交などにもお灸や鍼(はり)をすることもあります。

お灸をすると、赤ちゃんが動き出します。

お母さんがリラックスすると赤ちゃんも動きやすいです。

 

逆子になる理由

逆子になりやすい体質は体の冷え、特に足の冷えが強い方です。

赤ちゃんは、頭を暖かい方に向けます。

もともと熱は頭にいきやすい性質がありますので、足が冷えていると赤ちゃんは、頭を上、つまり逆子になるのです。

だから足のツボに施灸して、足を温めていきます。

冷えが強いと、最初は何も感じませんが、繰り返し施灸することで、だんだんと感じるようになってきます。

Livingでは、毎回感じるまで施灸します。

 

週に2、3回施灸を

なかなか熱さを感じないほど冷えが強い方は、逆子も改善しづらいです。

冷えの強い方は、週に2、3回施灸してみてください。

ご自身でされる場合は、体調など考慮していただきたいのと、せめて1回は専門家(かかりつけ医や鍼灸師)にご相談くださいね。

Livingではお灸の販売も行っています。

逆子になる前に足を冷やさない

逆子の原因は、お母さんの頭(上半身)に熱がこもり、足が冷たい傾向があるとお話しました。

冬場はもちろんですが、夏場でも足(足先や足首)が冷えていないか、注意してください。

逆子になってからではなく、逆子になる前に気をつけておくことで、防ぐことができます。

レッグウォーマーや靴下などで調節してみましょう。

それでも冷えが改善しなかったり、逆子になってしまったら、、、

逆子灸は30週前後が効果高い

逆子改善には、28〜30週くらいに施灸を始めると治る傾向があります。

35週をすぎるとなかなか難しいので、逆子と診断されたら早めに施灸を開始*してください。

*専門家(かかりつけ医や鍼灸師)にご相談の上、体調に留意ください

逆子が治ったら安産灸

逆子で使ったツボは、安産灸としても利用できます。

逆子が改善しても、引き続き無理のない範囲で施灸してみてください。

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おへその向きに注目

おへその向きを確認してみてください。

逆子に限らず、妊娠中のマイナートラブルを抱える妊婦さんの多くは、おへそが体の中心から左にズレています

通常、お腹が大きくなるにつれ、おへそは右を向きます。

逆子だけでなはくマイナートラブル(妊娠中の腰痛など)があって、おへそが左を向いていたら、背骨の運動やお腹の筋トレが必要です。

Livingでは左向きの妊婦さんにトレーニング指導も行っておりますので、気軽にご相談くださいね。

Livingでは、逆子灸とトレーニングで妊娠9ヶ月でも逆子が改善した例が1例だけあります。

逆子のまとめ

  1. 逆子対策は足を冷やさないこと
  2. 逆子になったらできるだけ早くお灸を
  3. おへその向きによってはトレーニングが必要

Livingでも逆子のお灸をしていますので、気軽にご相談ください。

素敵なマタニティライフをお祈りしております。

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