膝の痛み

 

とにかく、今すぐ、この膝の痛みを軽減したい!

 

そんなあなたには、まず応急処置としてのテーピングをお伝えします。

 

概ね、膝の内側に一枚テーピングをしてあげると、しのげることが多いです。

 

 

ただし、一時的なものなので、しのげたら必ず医療機関を受診するか、Livingにお越しください。

 

このテープで軽減できない場合も、やはりできるだけ早く受診いただくことをオススメします。

 

オススメのテーピングは、KTテープ

KTテープ販売ページはこちら

※15枚入りがオススメです。

 

 

KTテープは、最初からカットされているので、ハサミがなくても貼ることができます。

このあと紹介する貼り方で、膝の痛みを軽減させることができるでしょう。

 

市販のキネシオテープでも可能ですので、説明はキネシオテープで説明します。

 

市販のキネシオテープなら、5cm(50mm)を購入してください。

 

だいたい1,000円くらいです。

 

膝の痛みの原因を取り除き、根本から改善したい方はこちら

  

膝が痛い時の自分でできるテーピング

右がKTテープで、左がキネシオテープです。

今からは、キネシオテープで説明していきます。 



KTテープは23cmにカットされているので、ちぎるだけですが、キネシオテープは、自分でカットする必要があります。

 

キネシオテープを使う場合は、25cmくらいにカットしましょう。

 

だいたい裏が方眼用紙みたいになっているので、定規がなくても大丈夫です。 



25cmにカットしたら、両端の角も落とします。

 

落とす理由は、服を脱いだりするときに、テープの端が引っかかって、剥がれるのを防ぐためです。

 

面倒なら、落とす必要はありませんが、あるのとないのとでは、テープの維持に差がありますので、頑張ってカットしてください。

 

カットするとKTテープみたいになりました! 



次に、端から5cmくらいのところに折り込みを入れて、破ります。

 

できるだけ、粘着面に触れないように台紙を剥がしましょう。



台紙を剥がしたら、太ももの表と裏の中間で、膝と股関節の真ん中くらいに、貼りましょう。



膝のお皿にテープがかからないように、注意しながら貼ります。

 

テープを伸ばしながら、膝のお皿の下に、ポコっと骨を狙って貼ると、お皿にテープがかかりにくいです。

 

貼り終わると、ポコがテープのちょうど真ん中にくるような感じです。

 

他に注意点は、パンパンに伸ばしてしまうと両端が引っ張られて、はがれますので、

 

思い切り引っ張ったあたりから、1/3程度戻ったところか、もとの長さから、1.6倍くらい伸ばしたあたりで貼り付けます。

 

貼った後の写真に、黒丸がついています。 黒丸が膝のお皿の下のポコです。

 

また、貼り終わりは、伸ばさずに貼ってください。一度手前で貼り終えて、残りはペタッと貼ります。


テープを貼っても、根本的な問題は解決していませんので、無理は禁物です。

 

あくまでも、応急処置的なものです。

また全て自己責任でお願いいたします。

 

テープでしのいだ後は、、


膝の痛みを根本から改善したい方

あなたの膝が、変形していないなら、膝の痛みの原因は、股関節か足首、骨盤にあることがほとんどです。

 

なぜなら、膝の屈伸運動には、股関節と足首、骨盤の柔軟さが密接に関わっているからです。

 

だから、局所の治療を行っても、あまり改善しません。

必ず、股関節と足首の不具合を取り除いてあげる必要があります。

 

あなたが、根本から膝の痛みを改善したいなら、Livingにお任せください。

あなたにオススメのコースは、鍼灸と整体がセットになった鍼灸整体です。

 

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電話予約なら、093-522-8455までご連絡ください。スタッフが出ましたら、「膝が痛いので、鍼灸整体のコースを予約したいのですが」とお話しください。

 

 

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