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花粉症の鼻水は薬で止めてはいけない!?小倉の鍼灸で花粉症予防を!

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これから花粉症の季節に突入しますが、花粉症の鼻水は薬で止めてはいけないというのは、ご存知ですか?

花粉症の鼻水を薬でとめてしまうと、花粉症を長引かせることになりますので、よほど辛い時以外は、薬を使わないようにしてください。

今日の解説は僕こと中野がします。

僕こと中野(柔道整復師・はり師きゅう師)とは、小倉にある鍼灸サロンLivingスタッフの一人。

鼻炎持ちで鼻の粘膜が弱く出血しやすく、その弱さは鼻スプレーをするとくしゃみが止まらなくなるほど。

中学生に極度の花粉症発症。

23歳まで酷い花粉症に悩まされる。

  • 花粉症の時期には箱ティッシュを持ち歩かなければいけない
  • その結果ティッシュ係になる
  • 柔らかい「高級ティシュー」でも鼻のかみすぎで鼻が切れる
  • 切れた鼻のところにヘルペスができる
  • 花粉症からのヘルペスが鉄板の流れに

24歳のある日から花粉症より解放される。

酷い花粉症からの劇的な解放の経験も踏まえて、今からお話しますので、お困りの方は最後までお付き合いください。

<もくじ>

  1. 花粉症の鼻水は花粉を追い出す大事な液体
  2. 花粉症の時、咳が出ませんか?
  3. 僕の花粉症が劇的に改善した理由
  4. 花粉を溜め込まない
  5. なぜ花粉症対策に◯◯が良いのか
  6. 花粉症まとめ

 

花粉症の鼻水は花粉を追い出す大事な液体

花粉症の鼻水は止めてはいけない

花粉症の時は、風邪の時と違い粘り気のない水みたいな鼻水がでますよね。

この鼻水は体に必要のない「花粉」を体の外に追い出す重要な液体なんです。

だから、薬で止めるのは、体にとどめておくようなもの。

薬で鼻水を止めてはいけません。

薬を飲まないようにしてから、花粉症の症状は数日で収まるようになりました。

 

薬で止めていた時代

僕も中学生〜21歳くらいまでは薬を使っていた時期があります。

でもある時から薬を買いにいく時間がないほど仕事をしていたので、薬を自然に飲まなくなったのです。

実際は病院で勤めていたので、処方してもらおうと思えばもらえたのですが、なんとなくもらいませんでした。

鼻水どめの薬は眠くなるし、鼻がつまってぼーっとするのが嫌だったからです。

でも、結果としてはこれが良い結果に結びつきます。

ところで、、、

あなたは花粉症の時、咳がでませんか?

花粉症のとき、咳がでませんか?

僕は鼻水もそうですが、咳もひどくなります。

え?俺、風邪?と思うくらいです。

病院に言ってもアレルギー性鼻炎・花粉症と言われるのがオチ。

そんな不思議なことが、やっと経験を積んで理解したわけです。

それが、、、「花粉症のつらい鼻水も咳も花粉を体外へ出す係」だということです。

僕の花粉症が劇的に改善した理由

鼻水どめの薬を止めたことは、もちろんですが、お腹の調子を整えたことが大きな要因と言えるでしょう。

花粉症の鼻水と咳が花粉を外へ出す係というのはお伝えしましたが、もうひとつ気になっていたのが、お腹の調子が悪い時に花粉症の鼻水が酷いということです。

 

小腸は清濁の泌別する

東洋医学での小腸の役割は、清(必要なもの)と濁(不必要なもの)を泌別(分ける)作用があります。

清(必要なもの)は全身へ送り、濁(不必要なもの)は大腸へおくります。

まあ西洋医学での小腸と大差はありませんね。

この小腸の働きが低下すると、分ける作用が低下するので、良いもの悪いものの区別がつきません。

なので不必要な花粉を体の中に取り込んだままになってしまうのです。

 

花粉が少量だと花粉症は発症しない

でも安心してください。

少量であれば花粉症は発症しません。

では、いつ発症するかというと、体の許容量を越えると発症します。

花粉は少量だと発症しない

例えるならバケツに水を入れ始めた時は溢れることはありませんが、バケツの許容量を越えると水が溢れますよね。

バケツから溢れた水、それが「鼻水」と思っていただけたらいいです。

花粉症は、夜よりも朝の方が鼻水がでることが多いと思いますが、それは今お話したバケツ理論が関係しています。

朝、鼻水が出て「ああ、今日は花粉が多いのか…」と思ったら大間違いということです。

その鼻水の原因である花粉は、前日までにあなたの体にたまりすぎて、溢れているものです。

花粉を溜め込まない!

花粉は溜め込まない

ここで一度まとめると、、、

  • 花粉症のときの鼻水や咳は花粉を外に出したい体の反応
  • 花粉症の発症は、体の花粉をためこむバケツの許容量を超えた時に発症する(バケツ理論)

だから、、、

花粉症にならない為に

  1. バケツに花粉が溜まる前に出すこと
  2. 花粉が入ってこない体質にすること

花粉が溜まる前に出す・入ってこない体質にするには、小腸がしっかり働いてくれてる必要があります。

清と濁を見極めて、取り込まない・取り込んだら再度排出する、というのをしっかり行ってもうらう必要があります。

普段、便秘や下痢を繰り返していたり、おしっこの色が濃い人は、体質改善が必要です。

今すぐ、小倉鍼灸サロンLivingにご相談ください。

東洋医学に精通したスタッフが、真剣にあなたとあなたの体と向き合い、花粉に強い体づくりをお手伝いします。

そして、、、

花粉症を発症してしまったら

  1. 鼻水や咳を止めずに出す
  2. とにかく花粉を出す
  3. とにかく出す

症状を止める薬を使わず、出してください。

大事な会議が、、大事な発表会が、、という方は仕方ないかもしれませんが、そういう方こそ普段から体質を整えておく必要があります。

なぜ花粉症には鍼灸なのか

小腸の働きを整えてくれるというのも含まれますが、東洋医学(鍼灸治療や漢方)というのは基本的に「出すか補うか」の二択で治療を進めます。

花粉症の場合は、これまで説明したように「出すことができない」が積み重なって体に蓄積、重症化・長期化します。

だから、薬で止める(出せない)のではなく「とにかく出す」ことを目指すのですが、それには鍼灸がうってつけ!ということなのです。

花粉症のまとめ

  • 花粉症の症状はとにかく止めずに出す
  • 花粉が体に入りにくい体質を作る
  • 排出&体質改善ができる鍼灸が一石二鳥の治療法

いかがでしたか。

話題の美容鍼灸だけではなく、花粉症といった症状も鍼灸では対応可能なのです。

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あなたが少しでも症状を和らげたい・解放されたいと感じたなら、東洋医学のスペシャリストが揃う小倉鍼灸サロンLivingの鍼灸師スタッフにお任せください。

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