膝が痛いと寝たきりに?健康寿命を伸ばそう!

膝が痛いと感じることは、まだないかもしれません。

今、膝が痛くなくても、次に当てはまる人は、30年後、膝が痛くなる可能性があります。

さらに、糖尿病や認知症、寝たきりの可能性も高まります。

え?糖尿病や認知症?と思ったかもしれませんが、まずはチェックしてください。

膝に障害を抱えるチェックリスト

あなたが今、30年後、膝に障害を抱えるリスクがあるか、チェックしてみましょう。

  • 30代の時と比べて、10kg以上太った
  • 慢性的に腰痛がある
  • 膝の内側に力がない(へこんだ感じがする)
  • 移動手段は主に車や自転車移動だ
  • 膝のお皿の動きが硬い
  • O(またはX)脚
  • 外反母趾
  • 学生のころに膝を痛めたことがある
  • 足首の捻挫の治療で膝は治療したことがない

 

少なくとも2つ以上当てはまると要注意

太ったり、O・X脚は膝に負担がかかっています。

将来の膝に影響がでるんです。

外反母趾も膝には負担がかかるので、今のうちから改善が必要です。

足首の捻挫をした時に、治療をしなかったり、治療はしたけど膝まで治療をしなかった場合、かなりの確率で正座ができなくなります。

正座ができない骨格の問題は、変形性関節症のリスクが高まります。

健康寿命とは

健康寿命とは「介護の必要のない、健康で自立した生活ができる年齢」のことです。

日本の健康寿命は、70歳強。

平均寿命とは9歳以上も差があります。

これは、70歳を越えると「何かしらの不調を抱えてしまい、決して健康ではない状態」が、10年以上も続くことを意味しています。

不調の原因でもっとも多いのが、、、

膝の痛みが大問題

運動器の障害が一番多いというデータがあります。

運動器とは、関節や筋肉のことです。

元整形外科勤務の僕の経験からすると、運動器の中でも特に、膝の痛みを抱えると、本当に様々な病気になりやすいのです。

なぜ、膝が痛くなると病気になるかというと、、、

歩くことが嫌になる

膝が痛いと歩きたくありませんよね。

歩くのが嫌になれば、家にこもりがちに。

歩かないから足の筋肉が落ちて、介助がなければ歩けなない、そんな状態になるのです。

糖尿病や認知症など様々なリスク

歩かなくなると、自然と体重が増えたり、外に行かないので会話する機会が減ります。

糖尿病や高血圧症になったり、認知症になるのです。

転びやすくなり、手首や股関節の骨折などのリスクも抱えてしまいます。

70歳で介護不要には自立歩行が必須

70歳で膝に障害を抱えない努力が必要です。

70歳を超えてから健康を損ねるきっかけが、歩行ができなくなることだからです。

歩かなくなると寝たきりとなって、介護の必要が出てきます。

平均寿命には、寝たきりで介護の必要な方も含まれています。

70歳で自立していないと、自身の病気だけでなく、介護費用や家族の負担まで増えてしまう。

 

そこで、今回は新たに、30年後の要介護を防ぐ「膝ケアとトレーニングプログラム」(通称:膝ケアプログラム)のご提供を開始します。

膝ケアプログラムについて

骨盤と股関節、膝、足首の骨格調整と足のトレーニングを行います。

骨格調整は、将来の膝疾患リスクを高める要素を取り除くように調整します。

トレーニングは、膝に負担がかからないようにするために、筋肉によるサポーターを作るようなメニューになっています。

ダイエットが必要な(30代から10kg以上体重が増えた)方は、運動習慣プログラムに参加してください。

骨格調整が15分〜20分、トレーニングが10分です。

 

膝ケアプログラムの料金

運動習慣プログラム同様に、月に4回利用でき、金額も20,000円/月(+税)と同じです。

膝ケアプログラムには、、、

 

ペア割があります。

あなたが骨格調整を受けている間に、お連れの方がトレーニングを、終わり次第、入れ替わっていただきます。

お二人同時の場合は、32,000円/月(+税)です。

膝ケアプログラムで行う骨格調整では、首や肩の施術は行いませんので、あらかじめご了承ください。

 

参加条件

  1. 70歳で自立した生活を送りたい!と共感いただけた方

今日の話に共感していただけた方なら、少なからず、将来も健康で生き生きと生活したいという健康意識の高い方でしょう。

続けないと意味がないことも、自然にご理解いただけているかと思います。

きっと健康に投資できる方だと思います。

今現在、歩くのに杖が必要な場合でも、進行を遅らせることが必要ですし、筋肉はいつでもつけることができます。

 

参加する必要のない方

ご自身で運動を始めている方もいるでしょう。

そんな健康意識の超高い方は、参加する必要はありません。

膝ケアプログラムに参加する必要のある方は、今日の話を聞いたはいいけど、運動経験がなく、どんなことをすれば良いかわからない、健康意識の高い方です。

気軽にお問い合わせください。

*運動習慣プログラム同様、初回は3ヶ月分の受講料が必要になります。

ところで、なぜ、、、

中野は急に運動プログラムを2つも始めたのか?

運動習慣プログラムは、僕がリビングにくる前から行っていたことです。

今回は、運動だけですが、以前から始めている方は、トレーニングと骨格調整の両方を長い方だと7年続けています。

最近、施術をしていて感じるのは、痛みが改善した段階では、不調はないけれど、ちょっと仕事が忙しくなると、また不調になる。

これって、不調がないだけで健康ではないよな、と思ったわけです。

 

健康レベルを高く

不調がある時は、健康レベルはマイナスで、不調がない段階はレベルでいえば、まだ「0」でしかない。

だから、、、

 

忙しくても不調がでない状態に

健康レベルをあげて、プラスに保ってないといけないんですね。

プラスにするためには、食事と運動しかない!

食事は福澤が得意、だったら俺は運動で健康レベルをあげることで貢献しよう!と思ったんです。

だから、運動指導にも力を入れているんですね。

僕が一人で叫んでも、需要と供給のバランスで、需要がなければ成り立たちません。

しかし、ありがたいことに運動習慣プログラムは、すでに3名の方に参加いただけました。

運動習慣プログラム同様、この膝ケアプログラムも、あなたの将来の健康を支えることができるプログラムですので、ピンときた方は、ぜひご参加ください。

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