ぎっくり腰痛になったら何病院?コルセットの正しい巻き方

あなたがぎっくり腰痛になったとき、小倉で病院を探しているならこの記事を参考にしてください。

ぎっくり腰痛といっても、いろいろな症状がありますが、この記事はひとまず、おおまかに2つのぎっくり腰痛について、より良い選択ができるように、お話します。

今からお話するのは、柔道整復師の僕こと中野です。

 

ぎっくり腰は何科が良いか解説します

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Livingで働く柔道整復師。

毎日400人以上が通院する整形外科のリハビリ室で、リハビリプログラムの作成を行いながら、骨折や脱臼の治療(整復)を行う。その後、整骨院を開業。

リラクゼーションサロンの立ち上げなどの経験もあり、鍼灸サロンLivingの運営を行っている、治療業界・治療技術を知るスペシャリスト。

どんな症状なら、どこに行くのがベターか、お話するには、うってつけの人物。

今回は、ぎっくり腰痛になった時には、まずどこに行けばいいの?というお話しをしましょう。

 

 

ぎっくり腰痛、動くのも辛い

小倉でぎっくり腰対応の鍼灸サロンをお探しなら

立ったり座ったりする時に痛みがあり、筋肉がこり固まって、腰をそらすことができない!という、ぎっくり腰になったら、あなたが行くと良いところは二つです。

  1. 整形外科
  2. 鍼灸院や整骨院などの治療院

ぎっくり腰の治療を受ける流れ

  1. ぎっくり腰になったら、骨などに異常がないか整形外科受診
  2. 異常がなければ鍼灸治療
  3. 整骨院も悪くはない(ただし、当たり外れある)
  4. 力が入らないならコルセットを巻く
  5. 専門家の指示の下、運動する。

それぞれ見ていきましょう。

ぎっくり腰痛になったら整形外科

整形外科の方針によりますが、基本的には問診とレントゲン撮影です。

ぎっくり腰初期ですと、湿布と痛み止めの処方があるかもしれません。

痛みの程度がひどければ、神経ブロック注射をすることもありますが、めったにありません。

僕の経験からすると、整形外科に行っても、特段できることはありません。

安静にと言われるかもしれませんが、レントゲンで異常がない限りは基本的にはあまり安静にしないほうが良いです。

 

整形外科で骨折がないか確認

ぎっくり腰、小倉で鍼灸を受ける前に検査を

ぎっくり腰でも、動かすことが基本ですが、骨折などがあれば話は変わってきます。

整形外科に行くのは、通常、僕ら(鍼灸師・柔道整復師)が扱える範囲のぎっくり腰なのかを判断するためです。

ぎっくり腰痛になったら鍼灸院

ぎっくり腰には鍼灸治療が効果的

ぎっくり腰の場合は、腰への鍼や痛みを軽くできるツボなどに鍼やお灸をしていきます。

深部の筋肉を緩めるには鍼治療が良いです。

痛みは軽くなりますが、根本的な問題は残ったままです。

痛みがなくなっても無理は禁物です。

 

ぎっくり腰は整骨院で保険適応になる

他の整骨院では、どのような治療をするか、一概に言えませんが、電気を当てたり冷やしたりします。

鍼灸サロンLivingに併設されているリビング整骨院では、骨盤矯正と背骨の調整を行い、まずは痛みを緩和をめざします。

痛みが落ち着いても、原因はすぐには改善しませんので、保険適応期間内でぎっくり腰になった原因をしっかりと取り除いていきます。

リビング整骨院では、鍼灸治療も同時に行いながら、早期回復と再発予防に取り組みます。

 

おや?なんだか足に力が入りづらいぎっくり腰痛

過労も美容には影響がありますよ

腰や足に力が入らないタイプのぎっくり腰になる方がいます。

骨盤や背骨の関節にズレのようなものが発生して、筋肉の収縮が起こらなくなってしまったのではないかと考えています。

あまり緩めすぎるとかえって症状は悪化します

余計に力が入らなくて、気分が悪く(貧血っぽく)なることもあります。

整形外科や鍼灸院に行くのではなく、コルセットを巻くことが一番良い方法です。

 

コルセットの巻き方

関節が安定すると、力が入りやすくなり歩けるようになることも多いので、力が入らないぎっくり腰になったら、コルセットを巻いてください。

巻いてもあまり変わらない方は、巻いている場所が高すぎます

今、巻いている場所よりも下に巻いてください。

腰というよりも、お尻といった感覚が正しいです。

コルセットがなければ、トレーニングで使うゴムバンドでも良いです。

コルセットは、薬局に売ってるので十分有効です。

真ん中で止めた後に、サイドからもう一度止め直すタイプがお勧めです。

それでもダメなら足の筋トレ!

ぎっくり腰で安静は禁物です!

 

筋肉に少し刺激を入れてあげると良いです。

コルセットを巻いたまま、かかと上げや軽いスクワット、ウォーキングなども効果的です。

ただし、自己流で行わず専門家に相談の上、行ってください

腰の痛みがひどくなる原因にもなります。

 

まとめ

  1. ぎっくり腰は骨に異常がないか整形外科受診
  2. 異常がなければ鍼灸治療がベター。
  3. 整骨院も悪くはない(ただし、当たり外れある)
  4. 力が入らないならコルセットを巻く
  5. 専門家の指示の下、運動をする。

5の専門家は、整形外科で働く理学療法士(PT)さんも含みますから、整形外科でも理学療法士さんがいるところを探して受診されると良いですね。

リビング整骨院では保険適応になります

ぎっくり腰の場合、リビング整骨院で保険適応で通院が可能です。

ただし、数年前のぎっくり腰は保険適応外になりますので、ご注意ください。

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参 考 記 事

慢性腰痛になったら小倉北区の鍼灸サロンへ

腰痛と足のしびれの関係

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