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腰痛と足のしびれは関係あるの?しびれが出たときには何をするといい?

今から、あなたに腰痛と足のしびれの関係をズバっと説明します。

今日の話が理解できると、なぜ、しびれが起きるの?がわかります。

そうすると、どうやって足のしびれに対処していけばいいの?も理解できます。

では、さっそくいきましょう!

本当にズバっと一瞬で説明しますので、まばたき厳禁です。

準備ができたら、読み進めてください!

 

 

 

腰痛としびれの関係はない!

 

腰痛としびれは関係ない

 

はい、腰痛と足のしびれは全く関係ありません。

もし関係があるなら、腰痛の人は全員足がしびれていなければいけませんし、足のしびれがある人は、全員腰痛でなければいけません。

ですから、「腰痛があっても、しびれていない人」もいれば、「腰痛がなくて、しびれている人」もいるわけです。

反対も同じです。しびれていても腰痛じゃない人もいる。

では、いったい足がしびれている人に共通していることはなんでしょうか。

 

 

足がしびれる人の共通点

腰痛でないことは、先ほど説明しましたね。

共通していること、それは誰でも経験したことのある正座にヒントがあります。

正座を長くすると、足がしびれてきますよね。

あれ、あれと同じなんです。

だから、しびれは、、

 

足のしびれ、それは血流の悪さが原因

しびれがある人は、正座を長くしたときと同じように、足の血流が悪くなっています。

それはの原因は、、

  • 血管の出口付近の筋肉の硬さや姿勢の悪さで、血液の通り道である血管が細くなり、血液の流れが悪くなっている。
  • 水分の摂取量が少ないせいで、血液がドロドロになっている

という大きな原因が2つ考えられます。

ですから、解決方法も2つ(+1つ)です。

  1. 筋肉を緩める
  2. 水分をしっかりとる

 

この2つは、あえて詳しく説明する必要もないでしょうから、3つ目の解決方法について説明しますね。

 

 

突然ですが東洋医学の話をしましょう

鍼灸サロンLivingですので、東洋医学の側面から説明して、解決方法を一緒に模索しましょう。

しびれのある人のキーワードは、「血流」と「血液ドロドロ」「筋肉」でした。

これらに関わりのあるものは、東洋医学では「肝(かん)」「心(しん)」「脾(ひ)」です。

 

肝は蔵血と疎泄(そせつ)を支配する

疎泄って聞きなれない言葉ですが、簡単に言えば、「流れ」をコントロールするってことです。

蔵血はそのままですね。こちらも血液量をコントロールしています。

肝の2つの機能が低下すると、血流が悪くなって滞り(血液ドロドロ)ができやすくなります。

また血液の流れる量も減るので、栄養不足にもなり、足のしびれが起こります。

 

肝の豆知識

肝の機能が低下すると滞りができやすいとお話しましたが、この滞りのせいで、ちょっとしたことで、カッとなりやすかったり(怒りっぽい)、刺すような生理(月経)痛がでたりします。

またむくみなども、肝がかかわっていることがあるので、しびれがあり、怒りやすくて、生理痛、むくみがある人は、肝へのアプローチが必要です。

他にも目の疲れや爪の変形、筋肉の痙攣(けいれん)なども肝の機能低下による症状です。

 

肝が原因の足しびれ対策

肝の機能を助けるには、酸味のものを適度にとることが良いとされています。

ただし、とりすぎると反対に症状が悪化しますので、普段からよく好んで食べている人は控えめにしてください。

 

 

心は血と精神を支配する

 

しびれは東洋医学の心とも関わりが深い

血は、そのまま血のこと全般ですので、血流なども心(しん)は支配しています。

心の機能が低下すると肝と同様、滞りができて、しびれがでやすくなりますが、肝ほど影響は大きくはなく、心の場合は、精神的な不調の原因になることが多いです。

 

心の豆知識

心の機能が損なわれると、動悸(どうき)・息切れ・不眠症、夢をたくさんみるなどの症状がでます。

 

心が原因の足しびれ対策

心の機能を助けるには、苦味のあるものが良いとされています。

ただし、こちらも取りすぎ注意です。

あとは、適度に休みましょう!

 

脾は運化・統血を支配する

 

足のしびれは東洋医学の脾が影響することも

運化とは、また聞きなれない言葉ですね。

運化は、「運」んで変「化」させる働きのことで、食べたものをエネルギーや血に変化させることです。

統血は、血液がもれないようにする作用ですので、出血しやすい(青じみなど)人は脾の機能が低下していると言えます。

 

今回は、しびれの話なので、運化が関わっています。

この運化の機能が低下することと、血に変化させることができなくなり、血が足りず栄養が不足して、しびれやすくなります。

肝と同じですね。

 

脾の豆知識

実は、肝は脾の作用をサポートしているので、肝と脾は密接に関わっています。

どちらかが低下すると、もう一方も機能が低下しやすいってことです。

また脾は乾燥している状態を好みますので、湿気の多い時期に消化器系の悩みが再発しやすい人や、しびれが出る人は、注意が必要です。

 

脾が原因の足しびれ対策

湿気を嫌いますので、水の飲み過ぎや雨天時などは症状を悪化させますので、湿気を取り除いたり、水の飲み過ぎには注意しましょう。

また脾は甘いものが好きです。

甘味は緩める作用があると言われています。

とりすぎには注意が必要ですが、程度に甘いものをとることで、筋肉の緊張を緩めてくれます。

 

まとめ

足のしびれは、筋肉の硬さや血液の流れ、そして3つの臓(肝・心・脾)が関わっていました。

この中でも特に「肝」が、筋肉に現れる症状には影響が強いです。

なぜなら肝は、、

  1. 「流れ」をコントロールしているから
  2. 血液の量をコントロールしているから

でした。

そして流れが悪くなり、血の不足で栄養が不足すると、しびれが起こるんでしたね。

 

足のしびれが出る人は、、

 

足がしびれる人は酸味が必要

肝の機能を助ける必要がありますから、酸味を適度にとることが良かったのは覚えていますか。

適度に酸味のあるものをとってください。

あとは、ストレッチや軽い運動をして、血流が悪くならないようにしておくことも重要です。

脾の機能が低下している人なら、甘いものも筋肉を緩めてくれるので、疲れがひどいときは、酸味も甘味も欲すると思いますので、適度にとってください。

水分補給も忘れずに!

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それでも足のしびれが改善しないときは?

鍼灸治療や骨格の調整をおすすめします。

鍼灸サロンLivingでは、鍼灸治療と同時に骨格調整を受けることができます。

足のしびれがある人が、鍼灸と骨格調整を受けると、平均1ヶ月〜1ヶ月半(4〜6回)くらいで症状が楽になります。

 

足のしびれだけでなく、全体を通じて診ていきますので、腰痛の改善も同時に行っていきます。

ぜひ気軽にご相談くださいね。

 

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