日々の養生にお灸をしてみませんか?

基本の手洗いやうがい、マスクなどで日々予防されているかと思います。

自粛で外出も控えているから、動く機会が減り、体調管理も一人だと限界がある、そんな声もあります。

そこで、お灸で健康管理をおすすめします。

今回おすすめするお灸で健康管理の目的は主に3つ+αです。

特別なご案内もありますので、最後までお付き合いください

 

もくじ

  1. 気血を作る
  2. ストレス・不安の対処
  3. 睡眠の質を高める
  4. +α(肺経)
  5. まとめと講座費用
  6. お灸講座「はじめに」全文
  7. お灸をするのはちょっと…という方

 

気血をつくる

鍼灸では気(エネルギー)と血は重要な働きがあります。

血は体の臓器を滋養(養う)したり、潤したりします。

気は体の機能に関わっています。

特に今は気が十分にあることが必要です。

 

気の作用とは

気の5つの作用うち、防御作用を維持するために、必要なツボ(経穴)を刺激しましょう。

東洋医学で気をつくる場所は、脾(ひ)と胃(い)です。

この二つの機能が衰えると気血を生み出すことができなず、防御作用が低下してしまいます。

 

気血を作るためのツボ(経穴)

この2つの作用を補うのに良いツボ(経穴)は、労宮(ろうきゅう:心包経)と大都(だいと:脾経)です。

さらに、、、

  • 太白(たいはく:脾)
  • 三陰交(さんいんこう:脾)
  • 足三里(あしさんり:胃)
  • 気海(きかい:任脈)
  • 関元(かんげん:任脈)
  • 復溜(ふくりゅう:腎)

他にも良いツボ(経穴)はありますが、自分でできるところをメインにしています。

ストレスや不安の対処

自粛でお疲れの方も多くいらっしゃると思います。

僕自身、自宅で家族と過ごす時間が増えたことは良いと思う反面、自分の時間が少なくなったり、子供の面倒を見る時間が多くなったりと、多少なりストレスがあります。

先行きも不透明な中、感染しないように気をつかうのも、結構疲れますよね。

そんな時に使えるツボ(経穴)をお伝えします。

 

心包(心)経にアプローチ

心包経は、心(王様)の側近(大臣)です(The Living Times4月号参照)。

心経にすぐにアプローチせずに、まず心包経を刺激しましょう。

なかなか自分でも良いツボ(経穴)を選んだなと思うのですが、労宮(心包)は気血生成(気や血を作り出すこと)だけでなく、ストレスや精神不安にも使えるツボなんです。

また復溜(腎)も気血生成とかぶります。

復溜について少し補足すると、腎は恐れと関わりがあります。

今の僕たちのように、漠然とした不安(不安というと心包よりだけど)や緊張状態の時にも良いツボ(経穴)です。

僕もたまに自分でお灸しています。

 

睡眠の質を上げる

今、僕は睡眠の質に興味津々です。

そのために結構いろんなことをしていますが、今日はツボ(経穴)の話をします。

睡眠の質を上げるツボは1つ、失眠(しつみん:奇経)です。

奇経には主治という特別な能力?を持ったツボの仲間です。

不眠には失眠が有効ですので、ぜひ使ってください。

 

肺経にもアプローチしよう

肺は主気という働きがあり、体の気をコントロールしています。

当然ながら呼吸にも関与しているので、ここも刺激してあげましょう。

 

肺経は2つのツボ

列欠(れっけつ)と孔最(こうさい)です。

実は太白(脾)とセットで使うと良い、太淵(たいえん:肺)がありますが、脈の上でお灸をするのは、できるだけ避けた方が良いということなので、今回は外しました。

まとめと講座費用

以上、結構たくさんのツボを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

え?どこにツボがあるのかがわからない?

そんなあなたのために、お灸講座のご案内をしたいと思います。

このお灸講座で学べることは、、、

  1. ツボの正しい場所
  2. ツボの豆知識
  3. おまけのツボ
  4. お灸のやり方(火の付け方、刺激量など)
  5. おすすめの組み合わせ
  6. パートナーが手伝ってくれるなら、ここも追加して!

この講座を学んで、誰かからお金をもらってお灸をすると、あはき師法違反などに抵触し罰金50万などの処分が下される場合があります。

お灸をする際は、ご自身やパートナーの方に限定してください。

法律に違反する行為等に関する責任は弊社は一切関与いたしません

 

お灸講座の参加費用

お灸講座の参加費用は、11,000円(税込)です。

が、ちょっとだけお待ちください。

医道の日本の「新型コロナウイルス感染症と鍼灸治療」の中で、実際に中国の新型コロナ感染者とその疑いのある方に介入した方法が書かれています。

ほとんどが気を作り防御力を高めるツボと、ウイルスを排出するためのツボでした。

この講座でも実は「新型コロナに打ち勝つ!」という裏のテーマがありましたので、論文を読んだ時には心の中でガッツポーズをしたました。

今回、東洋医学的に裏付けができたこともあるので、再度、取り入れていただけるよう、7,700円にいたします

これから来るであろう第2波、3波に備えて養生していただけたら幸いです。

お灸講座の参加特典

講座のテキストとお灸(200荘)がセットです。

送料無料でお届けします。

特典で動画(全5本)をお届けします。

講座の視聴方法

購入後にLINEに限定動画URLを送信いたしますので、ご覧ください。

 

申し込みは7月5日までに

今日始めたからといって、すぐに気血が充足するわけでありません。

ある程度、期間が必要です。

秋頃に間にあわせるには遅くとも7月5日17時までにお申し込みください。

*価格は7月5日17時以降は11,000円になります。

 

いち早く講座を受けてくださった方の感想

 

  • 家族にお灸を進めた所よかった為
  • 内容など、個人的にはとても面白かったのですが、周りに、興味を持ってくれそうな友人が少ないため、控えめの7にしました。もう少し年齢を重ねたら、周りの健康意識も高まるかな?と思います(現在27歳)
  • お灸は場所が難しい、と敬遠している方も多いのではないでしょうか。テキストと動画で確認出来るので良いと思いました。

*個人の感想であり効果を保証するものではありません

お申し込みは今すぐ!

お灸講座「はじめに」全文

新型コロナで、自粛生活が続く中、思っていた以上にストレスがあることに気がつきました。

リモートワークで通勤などが減り、肉体的ストレス・疲れはさほどなくとも、家にこもるというのは、結構しんどい。

ニュースから流れてくる感染者数に一喜一憂しながら、いつ収束するのかという不安やストレスもそろそろ限界に近くなって来ているのではないでしょうか。

 感染への不安もぬぐいきれません。残念ながら新型コロナは感染を防ぐことはできません。

理由は、潜伏期間が2週間あり無症状の人が大多数であること。

これは、あなたの周りに咳やだるさがなくても感染している人がいるということ。

そして、あなたも感染はしているけど発症していないだけ、という可能性があります。

だから「もはや感染は防げないから発症しないようにしよう」とLINEなどで配信していました。

 そこで免疫の話になります。実は免疫力を上げることができません。

免疫を担う白血球は男女で差はあるものの、正常値(数)は決まっているからです。

あとは生まれてから獲得する免疫(予防接種など)に頼るしかない。

今、僕たちは新型コロナにに触れ(感染して)、発症しないように注意しながら免疫を獲得しないといけません。

そのために免疫力を落としてはいけないのです。

 そこで大事なのが「睡眠と食事」、そして「精神の安定」です。

今のように、漠然と不安な状態は免疫にもよくありません。

かといって、無理にテンションを上げる必要もないのです。

東洋医学では中庸*が良いとされています。

バランスを上手に保ちながら、新型コロナと上手につきあっていく必要があるのです。

 睡眠・食事・精神に関係あるツボを今回は厳選しました。

背中のツボを掲載していますが、基本的に全て一人でできるツボのみです。

東洋医学では気は外邪(ウイルスなど)の侵入を防ぎます。その気は胃腸で作られます。

胃腸の調子を整え、気血を充足させ、外邪(ウイルスなど)から身を守れるように選穴しています。

さらに睡眠と精神安寧*のツボもバランスよく選穴しました。

 

 鍼灸は養生が得意です。

「なってから」ではなく「ならないように」することが、極めて重要な今、鍼灸を日々の生活に取り入れ、この時期を一緒に乗り越えましょう。

緊急事態宣言が解除されても、新型コロナが無くなるわけじゃない。

だから当面は「感染を100%防ぐことはできないから、発症しないように免疫を落とさない」を続ける必要があります。

 この機会に普段の睡眠と食事の質・精神状態を見直しながら鍼灸で強化なさってください。

日々の養生にご活用いただき、あなたやあなたの大切な方が健康で笑顔に過ごせること願っています。

 不安な日々が続きますが、一緒に乗り越えていきましょう。

*中庸…どちらにも偏りのない状態 

*安寧…平穏無事なこと

 

お灸はするのはちょっと…

自宅でお灸をするのに抵抗のある方は、ツボを刺激するシールで養生してみてはいかがですか?

講座でお伝えしていますが、お灸が効くことには科学的根拠があります。

そういった根拠には乏しいですが、やらないよりは絶対にやったほうがいい。

講座購入後、こちらの商品を購入してみるのも良いかもしれません(弊社商品ではありません)。

 

ささない鍼 アキュライフ