リビング整骨院 | 寝違え・ぎっくり腰

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あなたの寝違えて首を痛めたり、重い物を持ってぎっくり腰になった場合、整骨院での保険適応範囲に含まれる場合があります。

保険適応の最低条件は、痛めた原因と日にちがはっきりしていることです。

はっきりしていても「3ヶ月前に寝違えてから痛い」は保険適応外になります。

「おととい寝違えて痛い」などなら適応です。

 リビング整骨院の治療方針

リビングでは、単に痛みを取り除くだけの施術はしません。

とくに寝違えやぎっくり腰を繰り返している方には、再発予防も含めて治療計画をたてて施術しております。

寝違えやぎっくり腰も日々の生活習慣(姿勢や歩き方など)が原因で痛みが出ています。

痛みを感じないだけの中途半端な状態では意味がありません(再発しやすい)から、今ある痛みも含めて、今回はしっかり改善したいと感じている方は、お越しください。

もくじ

  1. 寝違え
  2. ぎっくり腰
  3. その他の症状
  4. 保険施術併用時の注意事項
  5. 要注意:請求が却下された場合
  6. 担当の柔道整復師

寝違え

首の寝違えの痛みでしたら、保険適応になります。

首の寝違えの場合は、首と肩、背中に加えて、骨盤の治療を行います。

なぜ骨盤?と思うかもしれませんが、骨盤や腰の状態は首に影響します。

寝違えの多くは背骨と肋骨の不具合もありますので、調整していきます。

 

寝違え施術の通院のめやす

1ヶ月(特に痛みがつらい期間)は週に3〜4回来院いただきます。

その後は症状や状態により週2〜3回です。

 

寝違え(2箇所)の施術料めやす

初回は保険施術窓口920円、2回目450円、3回目以降は390円です。

保険窓口に鍼灸施術料が一律2,100円加わります。

  • 初 回 3,020円
  • 2回目 2,550円
  • 3回目 2,490円
  • ()内の料金は国民健康保険とはり・きゅう受領証を持参の方
  • 受傷日と来院日により保険窓口は前後します

*鍼灸施術は必ず受診いただきます。

ぎっくり腰

ぎっくり腰も同様に保険適応になります。

ぎっくり腰は主に骨盤と背骨の調整を行います。

 

ぎっくり腰の通院のめやす

ぎっくり腰も寝違えと同じように1ヶ月はつめて来院いただきます。

 

ぎっくり腰(1箇所)の施術料めやす

ぎっくり腰(1箇所)の場合、初回は保険施術窓口690円、2回目300円、3回目以降は200円です。

保険窓口に鍼灸施術料が一律2,100円加わります。

  • 初 回 2,790円
  • 2回目 2,400円
  • 3回目 2,300円
  • ()内の料金は国民健康保険とはり・きゅう受領証を持参の方
  • 受傷日と来院日により保険窓口は前後します

*鍼灸施術は必ず受診いただきます。

その他の症状

保険適応は、関節の捻挫(足首や肩、肘、膝など)、筋肉の肉ばなれ(太ももやアキレス腱など)、打撲なども適応です。

骨折、脱臼も応急処置は可能ですが、リビング整骨院で応急処置をしても、必ず整形外科を受診いただきますので、最初から整形外科を受診してください。

リビング整骨院の柔道整復師(中野)は、整形外科で勤務経験(骨折・脱臼の処置・固定・リハビリ)がありますので、ご安心ください。

保険診療(整骨院)併用時の注意事項

  • 最初の1ヶ月の通院が週1回で良いような軽度な場合、保険適応外になる可能性があります。
  • 初回より1ヶ月(30日)以上あくと、再び初診料がかかります。
  • 保険施術窓口は柔道整復師法にもとづき、1位は四捨五入されます
  • 保険者や医療費の通知の際には1位が記載されます

要注意:保険請求が却下された場合

小倉北区リビングの加圧トレーニング受講条件があります
  • 柔道整復師の通院指導等に従わず、請求が却下された場合、施術1日につき保険施術外料金(7,560円)を請求いたします
  • 保険者アンケートの回答に不備や間違った記載をして、請求が却下された場合は、保険施術外料金を請求いたしますので、記憶が曖昧な場合などは気軽にお問い合わせください

 

保険者アンケートとは

各健康保険組合などから、整骨院通院の理由などを答えるアンケートが送られてきます。

アンケートは整骨院に通い始めて2〜3ヶ月以上たってから送付されます

記憶が曖昧で回答に間違いがあると、保険請求が受理されない場合があります。

ご不安な方は、気軽にお問い合わせください。

担当の柔道整復師

中野妥昭;柔道整復師(国家資格)2006年取得

取得後、整形外科で勤務し骨折・脱臼の整復、リハビリ担当

帰福後、開業。アスリートのサポートを行う。

結婚を期にLivingへ。福澤の夫で二児の父。

 

中野からご挨拶

柔道整復師とは、あまり聞いたことのない資格だと思います。

昔は骨接(ほねつぎ)と言われた骨折を整復(治す)するスペシャリストでした。

今では恥ずかしい話ですが、不正請求(通院日水増し、来てもいない人を治療するなどの偽装)などで有名になりつつあります。

僕はそんな柔道整復師の業界が嫌で、ここ数年、保険制度の利用を避けてきました。

今、予防医学・医療に力を注いでいるのですが、痛めた初期の治療がうまくいっていない為に、慢性的な痛みがとれずに悩んでいる方が、Livingにもたくさんいらっしゃいます。

痛めた時に、ただほぐしただけとか、そこの関節だけ調整しただけなど「足りない」ことが多いのです。

正直に言えば、痛み自体は施術を受けなくても時間が経てば自然に治ります。

人の体は、そういう風にできているからです。

しかし、それは単に痛みを感じていないだけで、いつ再発してもおかしくないし、他の痛みを誘発しかねません。

だから受傷した初期の治療は、「正確に、的確に、適量」行う必要があるのです。

そこで、僕の力(資格)が役に立つのでは?と考え、保険診療を再開することになりました。

再発を望む方はいないと思いますが、僕たちの考えに合うようでしたら、ご活用ください。

もちろん全力で施術いたします。

力になれれば幸いです。

保険診療希望の方は下記の方法でご連絡下さい