鍼灸

北九州小倉北区で鍼灸施術を受ける

鍼灸で腰痛や肩こり、生理痛など『なんとかしたい』と感じてLivingにお越しいなる方は、

  • 他の施術を受けたけど、なかなか改善せずに長年悩んでいる
  • どこに行けば良いか悩み何もしていない
  • 病院に通院したけど、あまり変化がない
  • マッサージなどは、その場はいいけど、またぶり返す
  • 鍼灸は受けたけど、よくわからなかった

そんな方々です。

あなたはどうですか?

北九州小倉北区にある鍼灸サロンLivingでは、鍼灸師が体質を見極めて、わかりやすい説明・カウンセリングに取り組んでいます。

ご自身の体を理解することで、日常で気をつけることも納得しながら生活ができるので良い方向へ向かいます。

これまでは、単に「ここが硬いですね」や「ストレスですね」と言われただけだったのでは?

体の理解なしに、施術・治療、不調の改善は、うまく進まないと考えています。

このページでは僕たちがどのように考えて施術をしているか、簡単にまとめています。

詳しい知りたい方は、各コーナーで詳細へ進んでください。

鍼灸で改善したいお悩みをタップ

タップすると、各項目(腰痛、小児鍼以外は準備中)に移動します。

腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・ギックリ腰
肩こり・首の痛み・むちうち
膝の痛み・股関節の痛み・むくみ・外反母趾
生理痛・頭痛・自律神経失調
妊婦さんの腰痛・逆子
小児鍼・アトピー性皮膚炎

腰痛

 

ギックリ腰の鍼灸の回数

ギックリ腰は痛みがある時は、間をあけずに痛みが治るまで毎日行った方が良いです。

仕事や家事に支障がないレベルまでに、3〜7日ほどかかります。

完全に痛みがなくなるまでには、使い方にもよりますが、月に8〜12回(*)鍼灸施術を行う必要があります。

ギックリ腰を繰り返している方は、これを機に繰り返さない体づくりを一緒におこないましょう。

 

慢性的な腰痛、坐骨神経痛の回数

慢性腰痛、坐骨神経痛(足のしびれ)・ヘルニアでお困りの場合は、週に一回をまずは3ヶ月(*)通ってみてください。

*特に最初の2ヶ月は再発しやすいので、無理は禁物です。

▶︎ 鍼灸の通院回数と効果について

▶︎ 腰痛・坐骨神経痛の料金や通院回数のめやすと理由

 

腰痛や坐骨神経の原因

腰痛、坐骨神経痛どちらもヘルニアと関係はありません。

腰痛は想像できると思いますが、骨盤や背骨、股関節が原因。

坐骨神経痛の原因は血流と筋肉・骨格の問題です。

さらに詳しく▶︎ 腰痛・坐骨神経痛の原因

 

腰痛は鍼灸と整体どっちが良い?

結論は、どっちも受けてください。

鍼灸サロンLivingでは、鍼灸だけでなく骨格・骨盤矯正(整体)も同時に受けることができます。

料金は変わりません。

 

腰痛のツボ

自宅でもケアしたい方のために、お灸をすると良い厳選したツボ9個のうち3つ紹介します。

関元

関元は、腰痛に限らず生理痛にも良いツボです。

おへそから指4本(親指を除く)下です。

 

僕参・申脈

申脈(しんみゃく)は外くるぶしの直下。

僕参(ぼくしん)は、申脈の1寸下で、ややカカトよりです。

どちらも腰痛のツボとして良いツボです。

その他にも腰痛に良いツボや腹筋やストレッチの方法を紹介していますので、ご覧ください。

▶︎ 鍼灸師も実践!腰痛のツボ9選

▶︎ 鍼灸師が教える腰痛もちに鍛えて欲しい腹筋と正しいストレッチ法

▶︎ 体質別足のしびれ対策

 

小児(こどもの)鍼

 

通院回数のめやす

月に8〜12回をめやすに通ってください。

症状がおさまれば終了です。

メンテナンスとして、通っていただくのも良いですが、大人ほど継続する必要はないかなと考えています。

風邪の予防などで週1〜2回ほど通うのも良いですね(我が家では2〜3日置きに小児鍼を行っています。)

 

こどもの鍼は刺さない鍼

子供も大人と同じように鍼ができます。

体に刺さない鍼ですので、ご安心ください。

また行きたい!気持ちが良い!というお子さんもいるくらい、心地よい刺激でおこないます。

 

小児鍼の適応症状

アトピー性皮膚炎、かんの虫、夜泣き、夜尿症、食欲不振、風邪予防、下痢・便秘などなど。

*お母さんの体調が落ち着けば、小児鍼は0歳から行えます。

これもできる?など気になることがあれば、気軽に相談してください。

僕たちも2人の子供を持つ親ですので、子供の成長のことや育児ストレスなど理解できることもありますので、夫婦だけで悩まず、どんな小さなことでも話してください。

 

小児鍼の料金

1回1,100円(初回のみ2,560円)です。

現在、子供たちのストレス軽減サポート期間で月8回5,500円(初回は月10回6,960円)で行っています。

詳しくは下記より。

▶︎ 子供のアトピー性皮膚炎(湿疹)が治るか不安 | 小児鍼(はり)を加えてみませんか?

小倉北区鍼灸サロンLiving活用法

北九州小倉北区鍼灸サロンLivingには主に2つのコースがあります。

美容面(シワやシミ、ニキビなど)でのお悩みがある方は、美容鍼灸をお選びください。

慢性的な不調(腰痛や肩こり、生理痛、頭痛など)でお困りの方は、鍼灸がおすすめです。

どちらも、全身の施術です。

東洋医学的な観点から、顔だけの美容鍼灸は行っておりません。

どちらも価格は同じなので、今のあなたにあった施術をお選びください。

わからないときは、ご相談いただければ、体の状態を見て、鍼灸師がご提案いたします。

鍼灸の料金めやす

初回のみ初回検査料が別途かかります

2回目以降は通常料金です。

外出を避けている方にオンラインでの施術も開発しております。

内容は変わるかもしれませんが、興味のある方は、のぞいて見てください。

▶︎ オンライン東洋医学診断プログラム

 

北九州市のはり・きゅう補助金が使えます

北九州市にお住まいの国民健康保険の方、後期高齢者医療保険の方に限りですが、北九州市のはり・きゅう補助金が使えます。

*美容鍼灸では利用できません

この制度は1日1回、月に10回までなら、北九州市に指定された鍼灸院で利用できます。

Livingでは、補助金で行える治療に体質を改善する治療を加えていますので、補助金額を超える部分は追加でお支払いいただいております。

*回数券を購入されると1回あたり6,600円です。

*初回は検査料1,460円が必要です。

はり・きゅう補助金利用方法

補助金を利用する際は【受療証、印鑑、保険証】が必要です。

受領証はお住まいの区役所か、郵送でも申請手続きが可能です。

事前に受療証を発行する必要がありますので、まずは、お住まいの区の区役所【国保年金課】にお問い合わせください。

【はり・きゅうの受療証について聞きたい】と、お問い合わせいただけたらと思います。

<お問い合わせ先>

タップすると電話がかけられます。

【各区役所国保年金課】

門司区役所  (℡ 093-331-1832)

小倉北区役所  (℡    093-5823400)

小倉南区役所     (℡ 093-951-4119)

若松区役所   (℡ 093-761-5951)

八幡東区役所  (℡ 093-671-2859)

八幡西区役所  (℡ 093-642-1332)

戸畑区役所   (℡ 093-881-2391)

通院回数と効果について

慢性的な腰痛や肩こり、生理痛などは、1週間に1回をめやすに。

ギックリ腰や寝違えなど、突然起こった痛みは、週3回、痛みが治るまで継続してください。

週1回通っても、右肩上がりに良くなることはありません。

良くなったり悪くなったりを繰り返します。

特に最初の2ヶ月は悪化しやすいので、無理しないよう注意してください。

最初の痛みを10とした場合、0〜1になるのは、5〜6ヶ月がめやすです。

▶︎ 鍼灸で肩こり、どれくらい通うの?通院頻度のめやす

鍼灸と相性の良い施術

鍼灸療法と相性の良いオプションコースをご案内します。

よもぎ蒸し

女性なら誰でも蒸されてほしい。そんなよもぎ蒸し。

鍼灸療法をサポートしてくれる優れものなので、冷えや生理痛の症状が強い方にはおすすめです。

北九州小倉Livingで受けるよもぎ蒸しは、漢方薬剤師の先生が配合している漢方パックを使用しています。

蒸気から立ち上る生薬の香りにも癒されると大好評♪

小倉北区鍼灸サロンLivingでしか味わえないクセになるよもぎ蒸しです。

*よもぎ蒸しのご予約はLINE@のみでの受け付けです。

◆料金:1回30分 3,300円

▶︎ 【薬剤師ブレンド】漢方よもぎ蒸しを北九州で受けてみませんか?

 

鍼灸治療よくある質問

鍼灸治療は痛いですか?

A: チクッと感じるところもあります。

トントンという感じで鍼を刺した後、必要があれば深部に入れていきます。

指で押される感覚とは違い【ずっしり】とした感覚や【ぴりっ】とした独特な感覚(響き)があります。 

苦手なようでしたら、我慢せずに気軽にお申し付けください。

鍼が入ったのがわからないほどの刺激で熟睡される方もいます。

しかし、刺されると思うと怖いもの。

手や足で刺激を体験することも出来ますので、お気軽にご相談ください(*^-^*)

 

どんな症状に効果的ですか?

A:肩こりや腰痛だけでなく、不眠や自律神経失調症・便秘・生理痛など幅広く有効とされています。

鍼灸の適応疾患はこちらをご覧ください

▶︎ 公益社団法人日本鍼灸師会 WHO鍼灸適応疾患

ブログで更新もしておりますので、そちらもご覧ください。

▶︎ 小倉北区鍼灸サロンLivingスタッフブログ

「私のこの症状でも受けることができますか?」などの疑問があれば、LINE(友達追加ページ)で、お問い合わせください。

 

鍼灸の施術を受けた後に注意点はありますか?

A:鍼灸治療で全身の血行が良くなっておりますので、激しい運動・飲酒・熱いお風呂などはご注意ください

また、直後にダルさ・眠気を伴う方が多いので車の運転などはご注意ください

正常な反応ですので、ゆっくり休んでいただければ、その後スッキリします。

施術の刺激を我慢して、吐き気や頭痛を伴う方もいます。

少しでも気になったことがありましたら、何なりとご相談ください。

施術後の相談は、LINE友達追加ページ)が便利です。

 

着替えはありますか?

A:お着替えをご用意してあります。

鍼灸治療は皮膚を出して施術を行いますので、全て脱がなくてもいいように鍼灸専用の着替えがあります。

ご自身の肌着やTシャツでも受けていただけますので、ご持参いただいても構いませんが、施術に支障が出る場合はお着替えいただくことがありますので、ご了承ください。

またお灸を行う場合、お灸の香りがつくこともあります

気になる方は、お荷物やお着替えをお預かりすることも可能ですので、ご相談ください。

貴重品の管理はお願いいたします。

 

通うペースの目安はどれくらいが良いですか?

A:症状によってことなります。

週に2〜3回位が目安の症状

ぎっくり腰や五十肩・テニス肘などの痛みの強い炎症性の治療(早期の治療が理想)

急に起こったものでしたら、1度でも痛みがとれる場合がございますが、継続して月に8〜12回の治療がお勧めです。

 

1週間に1回位が目安の症状

慢性的な肩こりや腰痛、その他慢性的に続いている症状の治療。

特に最初の2ヶ月は週1ペースがお勧めです。

便秘・アレルギー・不妊・自律神経失調症などの内科的疾患も同様です。

気長な治療が必要ですので、最低でも3か月はコンスタントに来院することをお勧めします。

▶︎ 鍼灸で肩こり、どれくらい通うの?通院頻度のめやす