睡眠の質をあげて、朝までぐっすり眠りたいなら筋肉を緩めてから寝よう!

睡眠の質をあげるには、筋肉を緩めることが重要です。

緩める方法は、いろいろあるので、筋肉を緩めて、睡眠の質をあげる方法をお話します。

もくじ

  1. 僕の恥ずかしい話
  2. 実はもう一つお恥ずかしい話が
  3. まずは筋肉の緊張を緩める
  4. 鍼以外の睡眠の質向上法7選
  5. 前向きで有意義な1日のために
  6. 睡眠の質まとめ

睡眠の質の前に、、、

僕の恥ずかしい話をしなければなりません。

健康に関わる仕事をしているので、中野夫妻は、健康的な生活を送っているんでしょう?とお思いかもしれません。

もちろん、食事の質にはかなりこだわっています。

僕らの体は食べた・飲んだ物から「しか」作られていないからです。

が、いかんせん、お酒が大好きなわけです。

それでも、体に負担がかからないように、食事(使うもの・内容)に気をつけて、お酒を長く楽しめるように、努力しているわけです。

しかし、、、

ストレスがたまると酒量が増える

そう、健康的な食事をしていても、やはりいろいろとストレスはたまります。

すると、発散したがるのでしょう。

酒量が増えるわけです。

お酒の量が増えると、何が起こるかというと、、、

 

睡眠の質が低下する

夜中に目がさめることが多くなります。

寝る前に、トイレに行っても、夜中にトイレに行きたくなります。

軽い脱水になって喉が乾いて起きることもあります。

こうした、ちょっとした変化で、睡眠の質が低下していくのです。

と、まあ、こんな不健康なことも、たまにはしてしまうわけです(人間だもの…笑)

実はもう一つ恥ずかしい話があります

先月くらいから、睡眠の質が低下していたこともあり、お酒の量は減らしていたのですが、なぜだか左の首から肩にかけて、朝起きると痛みが…。

そんな日が続いていました。

が、ついに、頭痛や肩こりといった症状までに発展してしまったのです…!

前兆があったのに、ほったらかしにしてしまいました…。

とほほ…

あなたには、口すっぱく予防が大事だから、ならないようにしてください!と言っておきながら、自分は肩こりになるまで放置してしまいました。

結局、力が抜けない期間が続き、まくらと体が合わずに、睡眠の質が悪くなっていました。

ここで、僕の恥ずかしい話をいったんまとめると、、、

  1. ストレスを発散できず酒量が増えていた
  2. 体の緊張があったのに放置して、首肩が痛くなってしまった

結果、お酒で夜中に目が覚め起きた時に、首肩の痛みを感じて、そのあと寝れない…という日が2、3日ありました。

これはいかん!ということで、ある対処をしました。

それは、、、

まずは筋肉の緊張を緩める

もはや自分でできる範囲を超えていたので、首と頭に鍼をしてもらいました。

当然、1日では改善しないですが、治療を受けてすぐに出た変化があります。

それは、、、

 

睡眠の質があがった

朝までぐっすり眠れたことです。

そして、次の日の朝も、起きた時の痛みが減っていました。

2日目も治療をして、さらにしっかり寝れて、朝はほとんど痛くありません。

そして、今、これを書いているのですが、もう痛みはありませんし、朝まで一度も目がさめることなく、しっかり寝れています。

 

体がほぐれるだけでストレス発散になる

体が緊張していると、心も緊張していきます。

そして、イライラしやすくなったり、やる気がなくなったりします。

もちろん、精神的な負担から、体が緊張することも多々あります。

どちらにしても、体の緊張をほぐすと心の緊張も並行してほぐれていくのです。

体と心の緊張が和らぐと、悪しき(本当はダメだとわかっているけど、やっちゃう)習慣から脱却できるのです。

僕は、鍼を受けるとお酒の量が減ります。

あっ、僕の名誉のために…別に酒乱とか浴びるように飲んだりはしてませんからね^^;

ちなみに、、、

睡眠「時間」は関係ありません

短かろうが、長かろうが、よく寝た!とスッキリ起きれるか、が重要です。

8時間寝ていても、もうちょっと寝たいと思うなら、睡眠の質は低下しています。

反対に、4時間しか寝なかったけど、スッキリ・サッパリいい気分!なら十分です。

僕は6時間半くらいの睡眠時間ですが、スッキリ起きれて、日中眠くなっていません。

鍼以外に普段からできる睡眠の質、向上法7選

簡単な方から順にご紹介しますね。

  1. 歯磨きの時間帯
  2. ブルーライトカット
  3. 朝起きがけに日光浴
  4. 脱力タイム
  5. ストレッチ
  6. 瞑想
  7. 寝る直前にお風呂

歯磨きの時間帯

歯を磨くと、目が覚めやすいそうです。

だから、寝る直前に歯を磨くのは、厳禁。

夕食後、すぐに磨き、寝るまで時間をたっぷり取りましょう。

 

ブルーライトカット

同じ理由でブルーライトを寝る前に浴びないようにしましょう。

ブルーライトは「覚醒」する光です。

寝る2時間前には携帯やTVは見ないようにして、本や音楽などを楽しんでみてください。

どうしても見たい方は、ブルーライトカットのメガネをかけたり、携帯アプリでブルーライトをカットしてください。

それでも、寝具の近くには置かないようにして、30分前には扱わないようにしましょう。

*紹介:僕が使っているブルーライトカットアプリ→ブルーライトカットアプリ

 

朝起きたら日光浴

夜の睡眠は、朝起きた時に決まると言っても過言ではありません。

なぜなら、朝日を浴びてから16時間後に睡眠導入ホルモンが分泌されるからです。

ということは、7時起きると、23時頃まで寝にくいってことです。

さらに言えば、休みの日に起きる時間が遅くなると、寝る時間が遅くなり、仕事の日の朝、起きるのが嫌になるってことです。

だから、できるだけ、休みの日でも平日と同じ時間に起きて、朝日を浴びてください。

それが睡眠リズムを整え、睡眠の質を低下させない方法です。

 

脱力タイム

力が入ったまま寝ると睡眠の質が低下するだけでなく、体の痛みを引き起こします。

寝る前に数分時間をとって、脱力してから入眠しましょう。

方法は、思いっきり力を入れて、いっきに脱力するんです。

必ず布団の上で行ってください。

 

ストレッチ&瞑想

これは、リラックス効果が高いので、時間が取れそうな人は、ぜひ。

TVや携帯見る代わりに、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

寝る直前にお風呂に入る

熱々のお風呂はNGですが、40〜41度くらいの比較的、ぬる目のお風呂であれば、リラックス効果があり、睡眠の質向上に期待できます。

ちなみに、、、

人は体温が下がると眠くなる

人が寝るためには、体の深部の体温を下げる必要があります。

そのためには、手足が暖かいことが重要です。

手足の先を暖かくすることで、体の温度を下げているのです。

反対に冷え性で、手足が冷えている人や体(胸のあたり)がほてっている人は、体の温度を下げられず、なかなか寝付けないはずです。

だから、寝る直前にぬる目のお風呂がいいですね。

熱々のお風呂は「朝起きた時」に向いています。

前向きで有意義な1日のために

朝スッキリ目が覚めると、前向きに行動できます。

朝から痛みがあると、「今日仕事いきたくないなぁ」とか思っちゃいませんか?

でも、休むわけにはいかないので、「仕方なく」出勤する。

もやもやしながら仕事するから嫌になって、心の負担も増えてくる。

そしたら、また睡眠の質は低下して、朝がダルいという負のループに陥ってしまいます。

そこまでいくと、なかなか自分では解決できません。

だから、、、

忙しい・体調が悪い時こそ治療が必要

時々、仕事が忙しくて…体調が悪くて…とキャンセルしたり、治療期間をあける方がいますが、、、

逆です!逆、逆!!

そんなときこそ、治療が必要です。

あなたが、週に1回の治療を続けているなら、1回は短くなってもいいので、週2回とか3回受けた方がいい。

なぜなら、睡眠の質は、治療を受けない期間中、どんどん悪くなっているから。

睡眠の質まとめ

僕の恥ずかしい自己管理不足の体験談から、睡眠の質を維持するために必要なこと、向上するのに取り組むと良いことをお話しました。

振り返ると、、、

  1. ストレスは体のこりだけでなく睡眠の質まで低下させる
  2. ストレスは悪しき習慣を加速させる&睡眠の質低下
  3. 忙しい・不調な時こそ、早め&いつも以上に治療が必要

この3つは、ぜひ覚えておいてください。

テストに出ます(笑)

そして、、、

睡眠の質を向上させる取組み(復習)

  1. 歯磨きの時間帯
  2. ブルーライトカット
  3. 朝起きがけに日光浴
  4. 脱力タイム
  5. ストレッチ
  6. 瞑想
  7. 寝る直前にお風呂

でしたね。

参考になれば、幸いです。

そうそう!

睡眠の質に布団やまくらは関係ないの?と思った方。

はっきり言いますが、関係ありません。

なぜなら、僕は今回、布団もまくらも「変えずに」睡眠の質を向上させたからです。

体が硬いと寝具に体を預けることができないから、今回の僕みたいに睡眠の質が低下してくるだけなんです。

あなたの睡眠の質が低い原因は、今回お話した中にあります。

それは、、、

  1. 体が硬い・こってる
  2. ストレスによる悪しき習慣

これを解消すれば、睡眠の質はあがります。

 

解消は、たったひとつ

  1. 体を柔らかく・こりを取り除く

そのために、ストレッチをするのも効果的ですし、それでも間に合わない場合は、鍼が良いです。

僕も自分で試みましたが、もはや手遅れでした(汗)

あなたも疲れがピークなら、どんなに忙しくても、「治療の時間を死守する」ことをお勧めします。

気軽にご相談くださいね^^

参考

肩こりのひどい人が、マイ枕を作る前にすべきこと | 自作フェイスタオルマイ枕