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手作り甘酒で腸をイキイキさせてみませんか?鍼灸師が実践している食養生

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あなたの腸は元気ですか?

腸の元気があれば、お肌も綺麗になれる!ということで、私の腸は、絶好調!

治療中もグルグル鳴り響く位 活発に動いていますし、なんだか化粧のノリも良い気がします。

もし、あなたが現在、市販の甘酒を使っているなら、もったいない習慣なので、ぜひ手作り甘酒を作ってみてください。

今から、その理由も説明していきます。

 

手作り甘酒が良い理由

今までは自然食品会社からパックになったタイプの商品を取り寄せていました。

でも、最近参加した講座(米麹と塩麹で手作りキムチ講座)で作ったキムチを食べてからというもの、冒頭で紹介したように、腸の動きが全然違うんです!

それまで自然食品の甘酒を使っていた時には、なかった現象です。

 

手作り甘酒だと何が違うの?

何が違うのかというと、市販の甘酒は長持ちさせるために、処理をする必要があります。

この処理は、発酵を留める処理。

つまり、麹菌の働きをとめてしまう処理なのです。

もちろん、手作りの段階でも、麹菌は死んでしまうそうですが、発酵は止まりません。

 

市販の甘酒と手作り甘酒だと発酵が終わっているか・いないかという重大な差が生まれてしまっているんです。

だから、せっかく甘酒をとる習慣があるのなら、手作り甘酒を作って欲しいと思います。

 

手作り甘酒の作り方

まずはおかゆを作ります。

そして米麹を混ぜて適温(55度)で保温するだけ。

炊飯器で試したのですが、これがなかなか難しく・・。

さらっと書いてますが、最初は分量も温度も、なんかよくわからず・・・手こずった結果・・・

5合近くの大量の甘酒ができました(笑)

ですので、作るなら、ヨーグルトメーカーがおすすめです。

温度も一定に保てますし、量もそんなにつくれません(笑)

 

我が家での手作り甘酒の使用例をご紹介

 我が家では毎日の味噌汁に玄米甘酒を溶かし入れています。

甘味がでて、グッと味噌汁が美味しくなります。

 あとは、そのまま食べる・煮物に使う・ 漬物に使う。

1週間くらいは冷蔵庫で保存できます。

もし余ったら製氷機で凍らせ、小分けにして使っております。

味噌と混ぜても、塩麹と混ぜても、しょうゆと混ぜても相性の良い調味料になります。

ご家庭で使っているお砂糖は、ほとんど甘酒でまかなえますよ。

子供にも大好評♪ 娘も「甘酒甘酒~っ♪」っと喜んで飲んでいます。

 

娘と一緒に手作り甘酒

私は基本、料理は娘を巻き込んで作っています。

甘酒や塩麹、ぬか床づくりなどは子供も手伝いやすく、安心して任せることができますよ♪

是非お試しください。

生きた発酵食品で腸内を整えて、元気になりましょう♪